お仏壇と墓石の太田屋
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大切にしたい「家族の絆」Welcome to Ohtaya Web Site.
私ども太田屋では、家族の皆さまが揃って手を合わせられ、温かい気持ちに包まれる、そんな場所づくりのお手伝いを致します。
お墓に対する思いやイメージは、ひとそれぞれいろいろな考え方や見方がありますが、たんに感謝の想いを伝えるだけでなく、家族がもっと仲よくなれ、笑顔になれるようなそんな安らげる場、家族の絆を深める場であってほしいと願っております。

墓石に地域色

太田屋の墓石

 長野県内では、地域によって墓石に特徴があり、大まかには三つに分かれています。長野市を中心にした北信地域では、白御影石など白い墓石が目立ちます。中信地域から伊那、駒ヶ根方面、さらには上田辺りの東信地域にかけては、逆に黒御影石など、黒い墓石です。諏訪地域では黒系統が主流。全国的には白系統の方が多いようです。
 このように地域ごとに特徴がある理由は、その地域で昔から産出していた石を使ってきたことが考えられます。地域によって産出する石が異なるとすれば、墓石もそのようになったはずです。人の力では避けられない「死」という事実を象徴し、人を弔い、故人をしのぶよすがとなる「お墓」の本体が墓石です。このため、昔から使っていた墓石の種類は伝統となり、あまり変化せずに今に伝えられているのではないでしょうか。

デザインにも変化

モダンデザイン

 墓石のデザインには、大きく和型と洋型があります。和型は従来の縦長の形、洋型は横長の形で低い姿です。洋型は、霊園によく見られる形です。最近は、洋型からさらに変化して、オリジナルの墓石もお目見えしています。例えば、故人が生前に好んだ趣味などの物事に関連した形を表現するものです。諏訪地域では見当たりませんが、碁盤の形の墓石もあります。さらには、ピラミッド型で、内部に故人が大切にしていた小物を副葬品として収めておく例もあります。
 墓石は、文字通り石なので、技術的にはどんな形にも加工できます。もちろん、その墓を建てる墓地や霊園の規定範囲ですが。要は、ご先祖様、故人、そして一家にとって、どのような墓石が最善なのか、総合的に、じっくりと考えてみることをおすすめします。
 弊社では「お墓ディレクター」(日本石材産業協会認定)がご相談に応じています。

地震に強いお墓

地震による倒壊

 最近の傾向として、地震に強いお墓が注目され、開発が進んでいます。先の長野県中部地震(松本地震)では、墓石が倒壊した例はもちろん、倒壊した墓石が近隣の他家の墓のところまで飛んだり倒れこんで、これを倒したり傷つけてしまう事例も見受けました。こうなると、墓石に関しては、地震の被害と同時に、”加害”の可能性にも考えをいたさざるを得なくなるわけです。いってみれば、激しい地震が起きるとすれば、自家の墓石の倒壊の恐れだけでなく、他家の墓石への影響、迷惑についても考える必要が出てきます。つまり、地震に強い耐震性の墓に関心が向いてきます。こうした事態に対応するため、耐震型の墓石技術が開発されてきました。
  現在では、震度6程度の地震を想定した技術が登場しています。これは、一にも二にも、基礎工事をしっかりする方法です。料金は通常のものより高くはなりますが、長い目で見て総合的に判断すれば、より合理的な選択といえるのではないでしょうか。

クリーニングサービス

墓石クリーニング

 お墓のクリーニング・サービスというと、あまりなじみがないように見えますが、実は、八年ほど前から弊社でも手がけています。これは、文字通り、墓石を清掃して、きれいにするサービスです。
  長年の間に苔むした墓石、汚れがついて墓碑銘などが判読しにくい墓石、汚れによって変色して見える墓石・・・。
こうした事例はすべて、クリーニング・サービスの対象になります。専門の洗剤、洗浄方法などのノーハウを蓄積していますから、サービスの後は、美しい墓石に蘇ります。
ただ、先祖代々の墓の場合、どの程度まで清掃するかは、じっくりと相談されてからにした方がいいでしょう。料金は一基につき、尺角で約5万〜の見当です。

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